医療脱毛とサロン脱毛で迷い続けた本当の理由は、変わった自分を想像できなかったから

医療脱毛と脱毛サロンで迷い続けた男性が、ヒゲの不快感に悩む様子 メンズ脱毛の悩み・体験談

医療脱毛と脱毛サロン。どっちにしたらいいのか、迷いませんか?

私は、最終的に医療脱毛を選びました。

ただ、振り返ってみると、迷っていた理由は「医療か脱毛サロンか」ではなかった気がしています。

脱毛したあとの自分を、具体的に想像できていなかった。それが一番の原因でした。

脱毛に興味はあるのに、一歩が踏み出せなかった

ヒゲが濃いのは昔からコンプレックスでした。

小学5年生ぐらいから鼻の下の毛が濃くなりはじめ、中学高校では本当にヒゲに悩みました。

社会人になってからは剃っても青く残るし、夕方にはもうジョリジョリ。

しかも、胸、背中、肩にまで毛が生えてくる始末。

体毛が濃くなればなるほど、女性に対して自信を持てなくなるし、恋愛にも積極的になれず、きつい時期を過ごしました。

「脱毛したほうがいいのは分かってる」
「清潔感が上がるのも分かってる」

それでも、なぜか決断できませんでした。

医療脱毛と脱毛サロン、どちらも決めきれなかった本当の理由

お金がかかるとか、痛みとかの不安もありました。

脱毛してもまた毛が生えてくるのではないか?

逆に、脱毛したら毛が生えてこないのではないか?という不安は確かにありました。

他にも、医療脱毛と脱毛サロンの違いを永遠に調べている自分がいて。

ある時思ったんです。

あれ?なんか、脱毛しない自分を正当化してる気がする・・・

メンズ脱毛についての不安材料探しや、脱毛をしない理由を探し続けるのが疲れたのもあったのかもしれません。

俺は脱毛して変わりたいんだ!

脱毛を決意した男性のイメージ(鏡の前で静かに決意)

頭の中で、何度もそう繰り返していました。

変わった自分を想像できない恐怖

今思えば、原因ははっきりしています。

お金、効果、痛みなど、色々と思うところはありますが、脱毛しても女性の反応は何も変わらないかもしれないという恐怖でした。

もしも、モテない原因がムダ毛じゃなかったとしたら?

そう考えると怖かったんです。

脱毛して変わるぞ!

一方で、モテない原因はムダ毛じゃなく、お前自身だ!

きつい現実を突きつけられてしまうかもしれない恐怖。

脱毛で変わりたい気持ちと現実への恐怖で葛藤する男性のイメージ

決断できないまま時間だけが過ぎていった

その結果、どうなったか。

メンズ脱毛のネガティブ情報だけを集めて行動しない自分を正当化する日々を過ごしました。

何年も何年も現状維持で。

それでも脱毛を意識し続けてしまう理由

完全にメンズ脱毛を諦められなかったのは、やっぱりムダ毛に対する嫌悪感が消えることがなかったから。

仕事をしていても、プライベートでも、自分の濃いヒゲや体毛が嫌で嫌で常に気になっている状態でした。

同じようにメンズ脱毛を迷っている人へ

もし、あなたにも次のような気持ちがあるなら。

  • 医療脱毛と脱毛サロンで迷っている
  • 脱毛の情報は調べ尽くしたのに行動できない
  • 変わることに漠然とした不安がある

それは優柔不断なのではなく、ごく自然な心理です。

この先、私がどう決断したのか、そして実際に何が変わったのかは、別記事で詳しく書いています。

なぜ脱毛を迷っているのか?

本当の理由に気が付けるまでは、焦る必要はありません。

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